Recruit
私たちは、仲間を尊重し
「教えあう」ことで、
チームの絆と自己の成⾧を実感しています。
三ツ子島埠頭は、社員一人ひとりが活躍できる職場を目指し、「働きやすさ」と「働きがい」を追及しています。仕事とプライベートの充実を図るため、業務の手順化を進めることで多能工集団化を実現しました。「教えあう」文化は、権限委譲による個人の成長だけでなく、社員間のコミュニケーションを活性化し、チームワークが高まっています。
<年齢構成>

<中途採用比率>

<離職率>

※離職率=離職者数÷在職者数
(定年退職除く)
<有給取得率>

※取得率=取得日数÷付与日数
三ツ子島埠頭では、「安全衛生教育」、「技能教育(OJTと社外講習)」、「資格取得支援」を三本柱として、高度な専門性を持ったプロフェッショナルを育成します。
「安全衛生トレーニング」、「危険予知トレーニング」で安全意識を身に付け、配属先のOJTと社外講習により専門的技能や職位に求められる知識修得を図ります。また、最新の知識と実践を兼備したスキル向上を目的に各種資格取得を支援しています。
能力向上を目的に、国家資格をはじめ、様々な資格取得をサポートしています。
主体的な向学心の下、専門性を高めたり、業務範囲を拡げたり、資格取得を通じて社員一人ひとりが潜在能力を発揮できる環境を整えています。
資格取得一覧
設備管理課(電気チーム)
R.Oさん(2024年入社)

業務管理課
N.Sさん(2024年入社)
フォアマンやバースマスターとして現場を指揮する一方、設備メンテナンス部品の発注・管理など事務作業も担当する、事業部唯一の女性職員です。
入港前から一つひとつ準備を重ね、無事に荷役を終えて船が出港していく瞬間には、大きな達成感と安堵を感じます。責任が求められる場面や緊張感のある業務もありますが、仲間と連携しながら安全第一で業務を進められることが、この仕事のやりがいです。
入社当初は船の動静に左右される現場作業に戸惑うこともありましたが、新しいことを学ぶ楽しさを感じながら着実に経験を積んでいます。事務と現場のバランスに苦心する時期もありましたが、両方を経験することで業務への理解が深まり、今ではバランスよく取り組めています。
職場はとても良い雰囲気で、あちこちから楽しい会話が聞こえてきます。日々のコミュニケーションがクオリティの高い仕事につながる、そんな温かな職場環境の中で、これからも成長し続けていきたいと思っています。

業務管理課 班長
T.Oさん(2012年入社)
2025年4月に荷役班の班⾧に就任しました。
班⾧として、班員の意見を尊重し、共に成⾧できる環境を築いていきたいと考えています。
その為にも、自ら積極的に班員に働きかけ、コミュニケーションを密にし、チームワークを大切にすることを心掛けています。
また、班員への配慮のみならず、荷役業務を安全確実に遂行できるよう努めています。班員と共に、仕事を通じ新しい知識やスキルを習得することは、自己含め個々の成⾧、ひいてはチーム力向上に繋がっています。

設備管理課 車両チームリーダー
T.Sさん(2004年入社)
現在、車両チームのリーダーを務めています。
チームメンバーには、「失敗を恐れず、チャレンジすること」を伝えています。フォローはチームリーダーの責務、技術や知識をメンバーに教えながら、チームワークを育み、困難な仕事を乗り越えることで、チームとメンバー個々の成長を感じることが、チームリーダーとしての喜びであり、仕事のやりがいになっています。
「重機車両をどのように操作すると動かしやすいか、車両が壊れにくくなるか」などを自発的に考え、自分たちで創意工夫できることは代えがたい経験です。
たくさんの失敗と試行錯誤を繰り返し、自信を掴んで欲しいです。

業務管理課 主任
S.Oさん (2006年入社)
現在、業務管理課で荷役スケジュールの管理やフォアマン業務を担当しています。
安全な荷役には、無理のないスケジュールをデザインすることが重要です。
社内だけではなく、荷主や船主など、あらゆる関係者との調整には苦心することもありますが、「安全第一」の基本方針を貫き、最適な荷役計画を実行できるように努めています。
また、船舶の航行には天候や潮位などの気象条件が大きく影響しますし、巨大船が当社桟橋に接岸する際はまさに船との協働作業です。荷役作業中も、船長や船員さんとの円滑なコミュニケーションを心掛けています。
事故やトラブルなく荷役を完了し、無事に船舶が離岸したときの達成感は、私のやりがいになっています。
