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事業紹介

About Us当社について

さらに安全性と安定性を強化し、港湾機能を高めます。

※災害に強い「第3桟橋」完成イメージ

港湾物流拠点として

大型貨物船から荷揚げする大量の貨物は、「重要国際埠頭施設」に求められる保安対策の下、当社蔵置施設で安全に保管いたします。
桟橋接岸は、需要家様それぞれのニーズに適した船型に対応しており、保管貨物を積替え、日本国内はじめ、東アジア一円に向けて出荷しております。

塩のおもな物流プロセス

塩のおもな物流プロセス

三ツ子島埠頭は、塩の中継基地として、生産地から輸送される塩の保管と需要家様に配送する積替え荷役を担っています。

生産地からの輸送には、物流効率を最大化するため、主にケープサイズ(載貨重量17万~18万トン)のバラ積み貨物船が使用されます。

当社桟橋に到着した貨物は昼夜2交代勤務の中、桟橋に付設する橋形アンローダーで(最大)毎時2,000トンを荷揚げ、ベルトコンベヤで保税蔵置場に搬送し、保管しています。

また、当社は徹底した安全衛生管理の下、各需要家様の最適な在庫調整等のニーズに対応するため機動的かつ安定した保管・積替荷役機能を担い、強靭なサプライチェーンの一役を担っています。

Responsible care安全衛生管理

RC活動

三ツ子島埠頭は、安全と健康確保が企業活動の基盤であるとの認識から、安全衛生基本方針を制定し、RC(レスポンシブル・ケア)活動に取り組んでいます。

私たちは1.安全衛生教育、2.危険予知、3.予防保全を習慣化し、主体的な改善活動を積極的に実践することで、設備等トラブルによる荷役停止や事故による労働災害を未然に防止する体制を整えています。

RC活動の取組み

安全衛生基本方針

社員並びに常駐協力会社社員の安全と健康確保が企業活動の基盤であるとの認識の下に、
以下に安全衛生基本方針を定め全社員がこれを着実且つ確実に実践するものとする。

1.安全第一
社員の労働安全衛生の確保を最優先し、これを業務遂行の前提条件とする。
2.法令遵守
安全衛生の確保の為、関連諸法令・国際基準の遵守には万全を期さなければならない。また環境保全など社会が求めるニーズを常に把握し、 これに応える努力を怠ってはならない。
3.マネージメントシステムの継続的改善と実行
上記を達成する為、労働安全衛生マネージメントシステムを継続的に改善し、確実に実行するものとする。

Facilities施設・設備

三ツ子島埠頭用地面積

167,407㎡

保税蔵置場面積

56,313.50㎡

貯塩能力

1,100,000M/T

  • 桟橋:
  • 第1桟橋 延長262m|水深18m (180,000D.W.T.級船舶が接岸可能)
  • 第2桟橋 延長160m|水深10m (20,000D.W.T.級船舶が接岸可能)
  • 第3桟橋 延長360m|水深18m (200,000D.W.T.級船舶が接岸可能)
  • 荷役設備:
  • アンローダー:1基|揚貨能力2,000トン/時
  • スタッカー:2基|旋回角 200度(アーム)
  • フィーダー:2基|出荷能力1,600トン/時
  • シップローダー:1基|旋回角 360度(シュート)
  • ブルドーザー:7台|30~40トン級

第1桟橋/アンローダー

第1桟橋(荷揚げ専用)は、180,000トン級貨物船の接岸が可能で、毎時1,800トンを荷揚げし、ベルトコンベヤで保税蔵置場に搬送します。 新設の第3桟橋完成後は、第1・第2桟橋を出荷専用桟橋として二重化での運用予定です。

スタッカー/フィーダー

荷揚げ貨物は、ベルトコンベヤでスタッカーに搬送し、25メートルの高さから保税蔵置場に搬入します。積替え貨物は、ブルドーザーでスタッカー下部のフィーダーに集め、ベルトコンベヤで第2桟橋に搬送します。

第2桟橋/シップローダー

第2桟橋(出荷専用)は、20,000トン級貨物船の接岸が可能で、毎時1,600トンの貨物を積込みます。シップローダーは、約20メートル伸縮可能なテレスコシュートを備え、多様な船型に対応、またシュートの360度旋回とシュート口の上下スイングコントロールにより船倉の隅々まで積付けます。

保税蔵置場

2015年3月に神戸税関より、AEO保税承認書の交付を受けました。 保税蔵置場(約56,313平方メートル)は、輸入許可を受ける前の「外国貨物」として、最大2年間の保管が可能であり、保管期間の通関手続きを省けることで合理的な中継貿易をサポートしています。

About stored salt取扱塩について

天然の結晶、
最高品質のメキシコ塩

現在、当社が取扱うメキシコ塩は、三菱商事株式会社とメキシコ政府の合弁会社ESSA(Exportadora de Sal, S.A. de C.V)が保有する世界最大級のゲレロネグロ塩田(面積:486平方キロメートル)で製塩する天日塩です。

ゲレロネグロは、メキシコ西部バハ・カリフォルニア・スル州に位置し、塩の結晶を育む天日塩製法に最適な地域と言われております。

ゲレロネグロ塩田では、塩分濃度の高いコルテス海の海水を塩田に引き込み、強い太陽の日差しと、安定した風に恵まれた気候を最大限に活かして製塩しており、台風など荒天の影響を受けにくいことが、安定した製塩と計画的な供給を可能にしています。

ESSAでは、徹底した環境保全と品質管理の下、2年の歳月をかけて結晶させた最高品質の天日塩を世界各地に出荷しています。

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